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Radiopaedia

【撮影目的】
顔面(特に眼窩、上顎洞、鼻腔)を正面から観察する。
骨折、炎症、腫瘍の観察。

【撮影前の確認事項】
障害物となるものを除去する(ヘアピン、眼鏡等)。

【ポジショニング】

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座位。(※ 液面像を描出するには座位(立位)でX線を水平入射 )
背筋を伸ばし、肩が重ならないようにする。
正中矢状面をカセッテ中心軸に合わせ、垂直にする。
マーカー(R/L)を置く。
顎を上げ、ドイツ水平線をカセッテに対して45°とする。
※60°(頭部正面撮影に近づける)ではSemi-Waters法という

【X線入射点・撮影距離・照射野】
入射点:前鼻棘を射出点として、カセッテに垂直入射する。
撮影距離:100cm
照射野:頭部全体を含む。

【撮影条件】
75kV / 20mAs
グリッド ( + )
呼吸停止

【画像・チェックポイント】
Normal (Radiopaedia)

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錐体骨の上縁が上顎洞よりも下方に投影されていること。
鼻中隔を中心に、他の構造物が左右対称に投影されていること。
McGrigor-Campbell linesが認識できること。

【動画】

【関連資料】